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にこにこブログ

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6月の様子

こんにちは新年度が始まり三か月経ちましたね!


最近とても暑いですが、子ども達は暑さに負けず元気いっぱい過ごしています


天気のいい日は泥んこ遊びや、プールをしています

また、雨が降る日でもお部屋の中で小麦粉の感触あそびや風船などで楽しく遊んでいますよ
 




園舎のユニバーサルデザイン探し


こんにちは。

ひろみ保育園Luluトヨカズです。

今日は、身近にあるユニバーサルデザインを探しに

Luluとひろみ保育園にこにこへ✨


ユニバーサルデザイン以外にバリアフリーって聞いたことありますか?

どちらも概念、考え方なんですが、

どちらもアメリカの建築家から生まれたと言われています。

 

先に生まれたのは“バリアフリー”という考え方で

その対象は(身体)障害者。

 

この考え方が生まれた背景には、

ベトナム戦争があって、

戦争で傷ついた、身体障害を負った帰還兵が、

不自由なく暮らせる家作り。

ということから生まれたといわれています。

 

これに対しユニバーサルデザインとは、

バリア(障壁転じて障害)がある人という

特定の人だけを対象にしたものではなく、

年齢や性別、国籍や人種も関係なく、

「できるだけ多くの人が不便なく使えるように

製品、建物、空間をデザインすること」

という考え方です。

 

これを提唱した人は、アメリカの建築家。 

自身も障害があり、車いすユーザーです。

平たく言うと「みんなに優しいデザイン」。

 

バリアフリーが間違ってたわけではありません。

結果ユニバーサルデザインにつながったものも✨

 

また、単に障害と言っても身体、精神、知的という3障害に分類されていて、

障害の部位も「視覚、聴覚、肢体、内部、知的など」さまざまで、皆さんの見た目や性格がみんな違う様に、障害も多様です。同じ障害でも程度が違うことも。

また、健常者も怪我とかで、不自由を感じることもあるかもしれません。(一時的にでも)

 

障害の有無だけでなく、老若男女、大人も子どもも国籍や人種も関係ない最初からみんなに優しいデザインを探しに来てみました。

 

これは古い建物には、難しい要素です。

実は、身体障害者である私からしてユニバーサルデザインバリアフリー設計が1番遅れてるなと感じてしまうところは、“学校”なんです。

 

建てられたのが昔なのですぐには変えられません。

バリアフリーの考え方が日本で浸透してきたのが1980年代。

ユニバーサルデザインの考え方が浸透してきたのは、1990年代中頃と言われています。

だからそれ以前の古い建築物は、その概念なしに建てられたもの。

残念ながらひろみ保育園すくすくの園舎も古く建てられた時には、園舎、敷地にその概念はなかったと思われます。

ただ、私たちも、できるとこから少しづつ取り組んでいきます✨

 

ユニバーサルデザインという考え方は、

建物、製品、空間、すべての人への配慮。

 

 で、前置きがとっても遅くなりましたが、

ユニバーサルデザインなモノ探し

in ひろみ保育園にこにこ

 

1.障害者マークのある駐車スペース

体が不自由な人、妊婦さん、高齢者も安心。入口まで近くて助かります。駐車スペースも広いので、車いすユーザーが乗降のために車のドアを前回に開いても安心。

 

2.自動ドア

保育園の出入口なので、人が勝手に出入りできないようにカードキーは必要ですが、自動ドアはユニバーサルデザインの代表格。なんとドアの前に立てばドアが自動で開く笑 対象者を限定することなく、誰でも使えます。

 

3.段差低めの玄関と玄関に設置されたスロープ

段差低めで小さな子どもでも使いやすい。スロープもあるので車いすユーザーも使えます。

 

4.段差のないバリアフリー設計のフロア

バリアフリーとユニバーサルデザインは違いますが、バリアフリーを目指したことで結果ユニバーサルデザインとなっているものもあります。そのひとつが、バリアフリー設計の建物。段差のない設計を取り入れたことで、子ども~お年寄りまで、障害者も含め転びにくい空間になっていますね。

 

5.子供に配慮したトイレ/みんなのトイレ(多目的トイレ)

メインのトイレは子ども背丈に合うような高さ設定❣️トイレが可愛い❣️手洗い用の流しも低めに設置。子供たちの自立を促します。また、みんなのトイレとして、多目的トイレの設置もありました。

 

6.手すり

大人も子どもも年齢や身長も関係なく使える2段の手すり❣️

ひろみ保育園“すくすく”の園舎には、以前は子供には太すぎるんじゃないかってくらいの太さの手すりが、子供の高さにだけ、階段の片方にだけついていたのを改修✨

 

7.エレベーター

ひろみ保育園“にこにこ”にはエレベーターが設置されています。

障害のある人も2階に行けます♪ 内部にも開閉延長ボタンがあるので乗り降りに時間がかかっても安心です✨

 

贅沢言うならエレベーターの内に鏡があるとベスト!

知ってましたか?エレベーターの内部にある鏡は、車いすユーザーが、エレベーター降りる時のバックミラーとして設置されているそうです。

 

ご存じかもしれませんが、バリアフリーは(身体)障害者を対象にした概念ですが、ユニバーサルデザインに対象者はなく、障害の有無も、年齢や性別、国籍や人種に関係なくすべての人が可能な限り、不自由なく安全に使える建物、製品、空間の設計のことです。

 

コレらに完璧な答えはないと思います。

 

例えば玄関で言えば、低い段差の方が多くの人に使いやすいですが、段差が低いのでうっかりつまずくかもしれません。またスロープはあって、車いすは利用しやすいですが、僕みたいに歩行困難だけど車いすは使わず、自力歩行している人にとっては、手すりのないスロープは怖くて使えません。

 

手すりのないスロープよりも、手すりのある階段なんです。手すりのないスロープが怖いって障害者になってから知りました。

 

このように可能な限りすべての人の使いやすさをデザインしていますが、完璧な答えはないと思います。

 

いかがでしたか?

 

人生と同じで、ユニバーサルデザインに答えはない。コレからも子どもたちの笑顔のために主体的に考えて、行動していきます

参観日楽しかったね!!

2022-06-13
先日はお忙しい中、参観日にお越しいただきありがとうございました


普段見る事のできないお子さんの姿を見て頂き、よい機会になったと思います

一緒に朝の会に参加したりふれあい遊びをしたり、、、
子どもたちのとびっきりの笑顔が見られて
お父さんやお母さんの愛情パワーは改めてすごいなあと感じました

保護者の方にも子ども達にも楽しんでもらえてとってもよい時間が過ごせました!!

今後ともよろしくお願い致します


【オーガニック】給食について

2022-06-02
こんにちは。ひろみ保育園Luluトヨカズです。
なんでオーガニックにこだわるんでしょうか?
 
村の木清福会の系列保育園では、
園内の給食室で給食の先生がオーガニック認定、もしくは、有機認定の食材&調味料を使って、安心・安全・美味しい給食を提供しています。
 
給食のメニューも、全給食の先生で食教育プランニングコーチの先生の研修で勉強しています✨
 
あと、子供たちの給食でこだわっていることは【 KYOUSYOKU 】です。
共に食べると書いて“共食=KYOUSYOKU”
共に楽しく食べて、正しい食習慣を身につけて、
身体の中から、子供たちの未来をますます輝くものにしていく目的でやっています。
 
実は、ウチの長女、次女もひろみ保育園でお世話になりました。ずいぶん前ですが…
今三女が未満児でお世話になっているんですが、保護者のお母さん、お父さんたちがガラッと若くなってて汗
 
当時は、オーガニック給食でもなく、KYOUSYOKUなんて概念もありませんでした。
土曜日は、半日保育でお弁当用意しなきゃいけなかったのが、今は、土曜日もオーガニック給食があって、子育てしやすい環境がとても有難いと感じます。
 
なぜ オーガニック給食やKYOUSYOKUにこだわったのでしょうか?
保護者として気になって
 
オーガニック給食担当のみゆき先生にインタビューしました。
 
きっかけは、食教育プランニングコーチ
永原味佳先生との出会い。
子供たちは保育園在園時期の3歳〜6歳までの間に
腸内環境、味覚のベース、脳の神経細胞の90%が出来上がるそうで、
私たちが関わる時期って本当に大切な時期なんだと分かったこと。
 
また、子供たちのご両親は、共働きの方が多く、園の給食をより充実させることが、ご両親の時間的余裕にもなって、子供たちの幸せに通じ、子育てにより貢献できると思ったから。
 
とのことでした。
 
余談ですが、理事長が永原先生と出会って
先生のお話に共感して、
理事長+園の代表者2名でまた永原先生のお話を伺って、
理事長+全園長でまたまたお話を伺って
みんなで議論を重ねてオーガニック給食の導入を決めたそうです。
 
僕も三女がお世話になってる親として、
とても有難い事だなと思いました

園生活

2022-05-30
新しいクラスでの生活が始まり、2ヶ月が経ちました

0,1歳児は園庭やバルコニーに出て、伸び伸びと身体を動かしています。
2歳児は誘導ロープに捕まって花や虫、電車や車を見ながらお散歩を楽しんでいます。

また、各クラスで夏野菜の苗を植えて育て始めました

給食やおやつを盛り盛り食べて、先生やお友達と毎日元気いっぱい過ごしていますよ
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